東芝のSSHD MQ02ABD100Hでゲームのロードをより速く

2017年11月8日  このエントリーをはてなブックマークに追加 

ゲーム環境をPS4からPCに完全移行したわけですが、

その理由として、気軽に出来るというものがあります。

いちいちPS4の電源入れて、場所移動してというのをやりたくなくて、Steamからピッと起動したいわけです。

その時、ゲームの起動が遅いのは話にならないですよね。

 

容量も考えるとSSHD

Windowsの起動ドライブはSSDなわけですが、容量が少なめなので、ゲームをインストールするために別のドライブを用意します。

SSHDをゲーム専用ドライブとして、追加で導入しました。

これで、快適ゲーム生活です。

 

 

 

…メインのゲームPCはそれでいいのですが、

サブPCが遅いのも我慢ならないため、こちらにもSSHDを導入します。

 

特に今のHDDが

止まってるの???

ってくらい遅いので、クローンして入れ替えます。

 

ついでに、クローンしたのでベンチマークも取っておきます。

環境としてはドライブ以外、全く同じになります。

ベンチマークは、CrystalDiskMark 5.2.2を使います。

 

ベンチマーク結果

元のHDD

Seagate 2.5HDD

 

変更後のSSHD

東芝SSHD MQ02ABD100H

 

比較してみて

シーケンシャルリードは、あんまり変わらないですね。どっちも2.5HDDとして同じくらいということでしょう。

シーケンシャルライトがSSHDの方が遅いですが、これはSSD→HDDの処理とかが入ってそうなるのでしょうかね?

でも、ここら辺はベンチマーク的な値なので、実運用ではあまり関係ないと思われます。

 

実運用で関係ある、ランダムリード、ランダムライトですが、

大幅に伸びてますね。というか元のHDDが遅すぎ!そりゃ遅いわ。

なんで、ランダムリードの方が遅いんですかね?

 

そして最も大事な事は、SSD部分に格納されたデータのアクセス速度は、ベンチマークソフトでは計測できないのです。

Windowsの起動速度とかは確実に早くなっています。(計ってないけど)

実用上は使うほどに高速になっていくのです。多分。

 

実際使ってみて

明らかに圧倒的に速いです。

静かだし。

これは満足。


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