シーゲートのSSHD ST1000DX002でシステムドライブを高速&大容量化

2017年12月5日  このエントリーをはてなブックマークに追加 

システムドライブをSSDにしているのですが、大きいデータは別のHDDに格納しています。

でも、面倒なのでCドライブの容量を拡張したいです。

 

こんな場合、SSHDにすればいい!と思いませんか?

二台くらい2.5インチの東芝SSHD MQ02ABD100Hを導入しているので、よさげな事は分かっています。

 

その時の話はこちら→「東芝のSSHD MQ02ABD100Hでゲームのロードをより速く

 

ただ、今回はデスクトップPCということもあり、

3.5インチのSEAGATE「FireCuda」ST1000DX002

を導入してみました。

 

まずはWindows10のクローン

 

クローンの方法については、過去に何回か記事に書きましたが、今回はSeagateということで、

SEAGATE DiskWizard

を使ってみました。

多分Seagateのディスクがないと起動しないと思われます。

 

画面はこんな感じです。

「ディスクのクローン作成」を選んで、コピー元、コピー先を選んで、PCを再起動するだけです。

再起動時にクローンしてくれます。

240GBのSSDからクローンしましたが、10分程度で終わりました!速すぎます。

 

ベンチマーク

前回の東芝のSSHDと比較してみます。

 

SEAGATE ST1000DX002

 

 

 

東芝SSHD MQ02ABD100H

 

 

正直言って、非常に比較しづらいデータになりました。

ST1000DX002の方がランダムリード、ランダムライトともに遅いです。

ベンチマークでは。

3.5インチなので、素では2.5インチより速いと思うのですが、SSD部分との兼ね合いで何か処理をしているんでしょうね。

SSHDはベンチマークでどうこう言いようがないので、参考にどうぞ。

 

使ってみて

やっぱりね、Windowsの起動とか遅いです。

ブラウザの起動とか遅いです。

最初のうちは。

 

ただ、何回か使っていると、急に速くなります。

今はブラウザ起動も閲覧もかなり速くなりました。

東芝のSSHDより複雑な制御してるのかなあ??

 

普通のHDDのように

 

ゴリゴリゴリゴリ 遅っ

 

みたいな事もないし、使っている分には速いのでまあまあ満足です。

 


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