グラボをGeForce GT 730からRadeon R7 360に乗せ換えた話

2019年2月7日  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 

仕事をする上で、マルチディスプレイは必須なのですが、

ディスプレイの解像度って年々上がっていきますよね。

 

4Kディスプレイが欲しい

4Kディスプレイが欲しいのです。

すごく安くなっていますし。

 

現在はWQHD(2560x1440)とFull HD(1920x1080)の組み合わせなのですが、

これらのディスプレイのどちらかを4Kに変更すると、実は問題が出るのです。

 

DisplayPortがないよ

Full HDの方はHDMI、WQHDはデュアルリンクDVIで接続しています。

 

安価なグラフィックボードでは大抵

HDMI1.4 と VGA と DVI(Dual Link)

です。

今付いているGeForce GT 730のグラボもそうです。

これでは4K 60Hzは出せません。

HDMI2.0またはDisplayPortが必要です。

 

HDMI2.0の端子があるグラボならDisplayPortが、ほとんどの場合あります。

HDMI1.4のグラボでもDisplayPortがあれば4K出力が出来ます。

つまり、なるべく安くグレードアップしたいならばDisplayPortがあるグラボを選択する事が重要なのです。

 

DisplayPortのある安いグラボを探そう

仕事用なので3Dゲームは無視します。そもそも今がGT 730です。

安いものを見つけましょう。

これにしましょう。

Radon R7 360

 

です。(上記のものとはメーカーが違います)

買った値段は8000円以下でした。

 

安いぜ、やったー!と喜んで取り付けようとしたら、

電源にPCI Express用6ピンがありませんでした。

 

6ピンがある安い電源を探そう

電源は予備さえあれば、どんな電源でもよい派です。

消耗品なのでね。

(一から自作するならプラグインとか網とかケーブル長いとか扱いやすいものを選ぶ事もあります)

なので、6ピンがあって安いやつ

玄人志向KRPW-L5-500W/80+

 

にしました。

これならば将来的に8ピンのグラボになっても大丈夫です。

そして、今外した電源が予備になるので、壊れても当座はしのげます。

ATX電源なので、何の苦労もなく交換できました。

もちろんRadeon R7も問題なく動きました。

 

とりあえずベンチマーク

  • CPU:Intel Core-i5 6500 3.2GHz
  • メモリ:8GB
のスペックです。

Windowsエクスペリエンスインデックス

NVIDIA Geforce GT 730

 

AMD Radeon R7 360

 

ちょっぴり増えました。

 

ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマーク

NVIDIA Geforce GT 730 (1920x1080 最高品質 フルスクリーンモード)

 

AMD Radeon R7 360 (1920x1080 最高品質 フルスクリーンモード)

 

ゲームはしないのですが、一応やってみました。

スコア3602で本当に快適なのでしょうかね??結構カクカクしてた気がしましたが。

すこし前の3Dゲームなら出来そうかな。

 

その他感想

久しぶりにRadeonにしましたが、ディスプレイの発色がちょっと鮮やかになりました。

大昔はMatrox、ちょっと昔はRadeonでしたが、そんな事をすっかり忘れていました(笑)

GT 730を外してR7 360に取り換えて起動したら

「色が違う…」

と思ってしまいました。今でも違うんだなあ。

 

あと、RadeonならFuluid Motionのような機能もあったりして、使ってみたいなと思っています。

 

まとめ

電源の出費は痛いので、電源のピンは確認しましょう。

遊び用PCはこちら→「Ryzen7 1700のPCをGeForce GTX1060からGTX1070に変更した性能


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