ワイヤレストラックボールMA-WTB40とM570

2013年7月28日  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 

日常的にマウスを使っていますが、マウスじゃない方がいいな

と思う場面があります。

 

それは、

その1 動かす面がツルツルしてる

この場合、レーザー式マウスだと対応できます。

 

その2 動かす面が微妙にデコボコしてる

この場合、マウスは滑りません。

 

その3 マウスを動かすスペースがない

机が狭かったり、机の上に2台PCがあったり…とマウスを動かすスペースがない場合も多々あります。

そんなときこそ、トラックボールです。

今回はトラックボールを選んでみたいと思います。

 

どんなトラックボール

トラックボールは、本体自体を動かさないのでワイヤレスじゃなくてもいいのですが、

  • 設置の自由度が上がる
  • 使わないときに片付けられる
  • そもそもケーブルが邪魔

というような理由で、ワイヤレスにします。

トラックボール製品自体、種類が多くない上に、ワイヤレスということで必然的に候補は少なくなります。

また、種類が少ない割に個性的なものばかりなので迷うこともあまりありませんでした。

 

具体的に選ぼう

検索の結果以下の3つが候補となりました。

(1) LOGICOOL ワイヤレストラックボール M570

 

(2) SANWA SUPPLY ワイヤレス光学式トラックボール MA-WTB40

 

(3) ケンジントン ワイヤレス トラックボール マウス Orbit Wireless Mobile Trackball 72352JP

 

選んだうちの(1)ロジクールWireless Trackball M570は、親指でボールを動かすタイプです。

親指ボールだと、動かしづらいイメージがあったので、却下します。

(3)のケンジントンOrbit Wireless Mobile Trackball 72352JPは、独創的なタッチスクローリングということですが、普通のホイールスクロールがいいのでこれも却下です。

ということで消去法でサンワサプライMA-WTB40に決めました。

 

サンワサプライMA-WTB40の使い心地

さて使ってみましたところ… これは結構Goodでした。

ボールの丁度いい抵抗感で、かなり正確にマウスポインタを合わせることができますし、玉が大きいので大きい移動も少しの動作でできます。

ホイールの位置も使いやすく、かつ滑らかですし、ボタンも4つあるので、他の2つのボタンを自分好みの動作に割り振れば省力化ができます。

左右対称なので、右手でも左手でも操作が解かりやすくていいですね。

また、色つやがあってカッコいいです。

難点は

  • 玉でかすぎ←もうちょっと小さくても…
  • 電池が単4二個←単3にしてほしい
  • 値段が高い
  • 電池がすぐ切れる
  • すぐにスリープに入る

ですね。

難点がいっぱいありますが、意外に気に入ってます。

いい買い物ができました。

と、満足していましたが、なんだかもう一個欲しくなりました。

ので、一番安いロジクールM570を買い足しました。

まさか、二つもトラックボールを持つとは…

 

ロジクールM570の使い心地

最初親指での動作が???だったのですが、1日触ってたら慣れました。

玉が軽くてビュンビュン動きます。こっちの方は

良い点

  • 軽い操作で動く
  • ボタンがはっきりと分かれていてわかりやすい
  • 電池が超長持ち
  • さすがロジクール安定の動作

イマイチな点

  • ボール配置に慣れが必要
  • 超安っぽい

です。

玉が小さい分疲れないし、電池が長持ちするので、M570の方がメインになりつつあります。

トラックボールって便利ですね。

 


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