Windows10の入ったHDDをAcronis True Image WD EditionでSSDへ

2016年7月22日  このエントリーをはてなブックマークに追加 

前回Windows8.1のときにHDD→SSDのクローンを行いましたが、

「EaseUS Todo Backupを使ってWindows8.1のHDDクローンを作成」 

もちろんWindows10になってからも機会はありますね。

 

Windows10ならソフトは何を使うの?

Windows8.1の時はEaseUS Todo Backupを使ったので、

今回もそうしようかと思ったのですが、

残念ながら、使っているUSB3.0-SATA変換を通したドライブを認識しなかったので、

別のソフトを使いました。

 

素直にSATAケーブルで2本で接続した場合は、問題ないのではないでしょうか。

(※その接続方法の場合、クローン後に間違えてそのまま起動してしまって変になったりするので、あまりやりません)

EaseUS Disk Copyは起動が面倒なので今回はなし。

 

クローン前の準備は? 

今回のようにHDD→SSDの場合は、大抵の場合、容量が減ります。

例えば、

500GB HDD → 120GB SSDの場合、500GB HDDの使用領域が120GB以下でないと出来ません。

当たり前ですが。

そして、無料ソフトの場合、未使用領域をカットしてクローンとかやってくれないので、最初に自分で別のソフトを使いパーティションを120GB以下にしなくてはいけません。

今回は

AOMEI Partition Assistant

を使用しました。フリーソフトです。

(普段はEaseUS Partition Masterを使っているのですが、Windows10でやると、パーティションサイズ変更時に失敗しました)

 

こんな感じでパーティションを縮めて、ディスクの後ろに未使用域を作っておきます。

こうしておくと、ディスククローンの時に、ドライブの後ろの未割り当て部分を無視してくれます。

 

Acronis True Image WD Editionでディスクのクローン

WDのドライブがないと、インストール出来ませんので注意してください。

 

↑今回はこのSSDにしました。最近の安いSSDはTLCになってきていますが、これはMLCです。J26がTLCかな。

インストールして起動するとこんな感じです。

もちろんディスクのクローン作成を選択します。

 

自動でよいです。もしかして、手動を選ぶとパーティションサイズが変更できたりしたんじゃないかと思ったりしましたが、ここで同時にやるとリスクが増えるので、最初にやっておいた方がいいでしょう。そういうことにしましょう、

 

ソースとして元のHDDを選びます。

 

コピー先ターゲットとしてSSDを選びます。

 

あとは実行を押すだけです。

 

これで問題なく終わりました。

今回はUSBで、SSDを繋いだため、再起動しても元のままです。

その後、元のHDDと入れ替えれば何事もなかったかのように、起動します。

 


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