外灯をSwitchBotで自動化&LED化した話

2019年9月23日  このエントリーをはてなブックマークに追加 

家に外灯(玄関灯)ついていますか?

付いてますよね。

でも夜になったらスイッチ押してますよね?

 

外灯は人感センサー

家の外灯には人感センサーが付いているのですが、家の中にスイッチが付いています。

なので、夜に帰ってきて万が一スイッチが切ってあった場合

 

玄関が真っ暗

 

なのです。暗いと鍵穴が見えなかったり、夜訪問する人にも良くないなとは思います。

(インターホンにはライトが付いてますが)

 

これを解決するには、

24時間スイッチをつけっぱなし

にすればよいのですが、

 

そもそも夜だけ点灯すればいいものを

昼間も朝もその状態なのはどうなの?

と思ったりもするのです。

 

自動でスイッチONにできないの?

スイッチ自体を工事すれば、タイマー付きスイッチに出来るのでは?

と思ったりもしましたが、

簡単に出来ることではありません。

 

そもそも配線を調べるのが面倒くさいです。

もっと簡単に出来るか調べてみましょう

なんかスイッチを押すロボットみたい奴があったんですけど!

 

そうだSwitchBotを買おう

SwitchBotというこの小さい箱は

ウィーンと箱から突起が出てきてスイッチを押してくれます。

これをスイッチ横に貼り付ければ!!!

 

という事で買って見ました。

こんな箱です。

設置しよう

押したいスイッチの横に張り付けるだけです。

 

こんな感じで

スイッチ横のスペースに裏の両面テープで張り付けます。

 

裏の両面テープはかなり強力で、簡単には落ちなさそうです。

(上の写真は後述する問題が発覚する前の、スイッチが押せない状態の写真です)

 

SwitchBotを制御しよう

SwitchBotを制御するためには、スマホにSwitchBot制御用のアプリをインストールします。

 

アプリを起動すると、Bluetoothの範囲内でSwitchBotを見つけてくれます。

ちなみに位置情報がONでないと、アプリが起動できません。

何がA6なのかは分かりませんが、ウチのSwitchBotを見つけてくれました。

 

左下の円部分をタップすると、リアルタイムでウイーンと押してくれます。

 

設置失敗

動いてはくれたのですが、スイッチを完全に押してくれませんでした。

何故???

 

手で仮にスイッチ横に付けた時には成功しました。

 

しばらく悩んだ末…

角度の問題ではないか

という結論に達しました。

 

壁と並行にしないと!

スイッチの横の部分は下の写真のように、壁に向かって斜めに下がっています。

そのまま張り付けると壁と並行にならないため、

SwitchBotの押す突起がスイッチを押し切らないまま動作を終えているようです。

(本体が斜めになるため最後まで押せない)

 

下の写真のような感じで壁と並行に設置しないとだめなようです。(これは手で持っています)

普通に貼りつけると後ろの方が下がってしまうため、

壁とSwitchBotの間に分厚い両面テープを重ねて底上げする事にしました。

 

完成図

上から見ると見栄えが良くないのですが、

正面からは後ろの正面テープは見えないため、最初の写真と変わらないように見えます。

 

動作確認すると…

無事押せました!

 

アプリで動作を完全自動化

これで自動でスイッチを押すことは出来るようになったため、

アプリでタイマーを設定します。

こんな感じで

17:30に一回押してON

23:30にもう一回押してOFF

にするという制御を組み込みました。

休日は自分で制御しようと思って月~金にしましたが、よく考えれば土日もそのままで良かったです。

 

外灯をLED化

外灯の電球はE17のミニクリプトン電球で

光量調整機能が付いています。

段階的に明るくなったり暗くなったりします。

これもついでにLED化しようと思いました。

調光器対応のLEDでE17の電球型

ありました。

これです。

使用できない場合があります。とか書いてあるので怖いのですが、無事使えました

 

まとめ

他にもSwitchBot専用のHubを購入すると、Wi-Fi経由で制御できるようになり、

リモートからON/OFF

Amazon Echo等のスマートスピーカーから操作できるようになったりします。

今後別のスイッチも買い足して色々制御するようになったら、必要になるかもしれません。

 

今のところはこれだけで、便利になって省電力化できました。


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