EaseUS Todo Backupを使ってWindows8.1のHDDクローンを作成

2014年11月25日  このエントリーをはてなブックマークに追加 

ここ最近、立て続けにHDD→SSDへの換装を行っています。

なので、色々なソフトを使うのですが、今回はWindows上でできるフリーソフト

EaseUS Todo Backup Free v7.5

でのHDDクローン(HDD丸ごとコピー)のやり方を忘れないようにメモっておきます。

 

Windows10の場合の記事はこちら→「Windows10の入ったHDDをAcronis True Image WD EditionでSSDへ」

 

事前準備

まず最初に、HDD→SSDの場合、ほとんどの場合、容量が少なくなります。

その場合、ファイルを削除する・移動するといった方法で、SSDの容量に収まるようにします。

その次に、

EaseUS Partition Master Free

でHDDの合計パーティションサイズ自体をSSDの容量に収まるようにします。

 

ソフト起動

クローン1

右上のクローンを選びます。

 

クローン元のディスクを選ぶ

クローン2

ディスクの左上のチェックを付けます。パーティションが2つ選ばれます。

 

クローン先のディスクを選ぶ

クローン3

ディスクの左上のチェックを付けます。

「SSDに最適化」のチェックも付けます。

 

クローン後イメージ確認

クローン4

終わったらこうなるよといったイメージを確認します。

 

クローン開始

クローン5

ターゲットディスクのデータが消去されますが、本当に続けますか?

と聞かれるので、OKを押せばあとは完了まで待つだけです。

 

クローン元→先で容量が増える場合

今回は実はそうなのですが、

この場合、クローン先を選ぶときに、選んだディスクの右上の「編集」を押してパーティションサイズを調整します。

 

終わり。


リンク