AMD Socket AM3へのCPU取り付け

2012年11月1日  このエントリーをはてなブックマークに追加 

AMD好きな割りに最近AMDで組んでないなーと思っていました。

新し物好き+安物好き+性能より省電力だよという感じなので、ここ最近はIntelの方に行っていたのですが、2012年にもなって、新しいSempronが発売されて、

こ、これは!

という感じで、ずっと気になってました。

低消費電力 低価格

Sempron X2 190のスペックは

2.5GHz L1キャッシュ128KB×2 L2キャッシュ512KB×2 TDP 45W

です。価格も3000円台です。

DuronもSempronも使ってきたので、また組みたい

でもなー今更Socket AM3。

というのがネックだったんですが、とりあえずAM3のマザーボードを用意しました。

Sempronのために。

今回はせっかくなので紹介していきます。

Sempron X2 190のご紹介

箱です。Athronの緑っぽい感じと違って黄緑っぽい。

Sempron X2 190 BOX

 

中身です。箱の中に粘着性の熱伝導材がプラスチックで守られています。

CPUはスポンジに乗せられてパッケージの中に。

Sempronのシールが珍しい。

Sempronの箱の中身

 

Sempron X2 190の取り付け

とりあえず、どこかからAM3のマザーボードを用意します。

ソケットのレバーをちょっと横にずらして上に上げます。

マザーボードのソケット

 

CPUを乗せます。CPUを裏返してみれば、ピンが欠けている場所で取り付け方向が分かります。

そして、レバーを倒します。

CPUを乗せる

 

リテールクーラーを乗せます。グリスがいらないのでそのまま乗せます。

その後クーラーの横の爪をひっかけてレバーを倒します。

リテールクーラー取り付け

昔のソケットにクーラーつけるときはものすごく力が必要だったんですが、今はレバー方式で着脱簡単ですね。

あの方式だと、取り外すときに基盤ガリッてなりがちだったんで、ありがたい。


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