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Ryzen7 1700のPCをGeForce GTX1060からGTX1070に変更した性能

2018年12月30日
 

GeForce RTX 2080とかRTX 2070が出ていますが、めっちゃ高すぎます。

 

GeForce GTX 1060 3Gの身としては、2060が出ていれば考えられるのですが、

出ていないのでどうしましょうかね。

前回の記事はこれ→「GeForce GTX 1060のPCをi5からRyzen7 1700に変更した性能

 

考えられるグレードアップ

GTX1060 GDDR5X版

これでもよかったのですが、価格が高くなった割に性能がほとんどアップしないようなので、やめておきます。

 

 

RTX2060を待つ

価格が未定ですが、高くなりそうなので今は判断できません。

 

GTX1070

今ならお買い得のような気がしますので、これにしておきましょう。

 

 

スペック

  • CPU:AMD Ryzen 7 1700 3GHz
  • メモリ:8GB
  • グラフィックス:GeForce GTX 1060 3GB → GeForce GTX 1070

Ryzenのハイパースレッディング相当の機能のSMTは

BIOS設定で切ってあるため8コア8スレッドで動作させています。

※SMTについては別途「AMD Ryzen7 1700のSMTをONにしたらゲームはどうなるのか」に書きました。

 

ベンチマーク

Windowsエクスペリエンスインデックス

全く変わらなかったので省略します。

 

ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド ベンチマーク

GTX 1060 3GB(1920x1080 最高品質 フルスクリーン DirectX 11)

GTX 1070(1920x1080 最高品質 フルスクリーン DirectX 11)

旧ベンチの蒼天のイシュガルドでは、1.2倍くらいですね。すんごい上がりました。

 

ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマーク

GTX 1060 3GB(1920x1080 最高品質 フルスクリーン DirectX 11)

GTX 1070(1920x1080 最高品質 フルスクリーン DirectX 11)

新ベンチ紅蓮のリベレーターでは、そんなに差がつきませんでした。1.13倍くらいです。

 

Far Cry Primal ベンチマーク

GTX 1060 3GB 1920x1080

GTX 1070 1920x1080

Far Cry Primalです。

グラボでのリミッターが解放された感があります。

 

フォーオナー ベンチマーク

GTX 1060 3GB 1920x1080 グラフィック設定:超高

GTX 1070 1920x1080 グラフィック設定:超高

フォーオナーの途中だったので、ベンチマークを取ってみました。

グラフィック設定は超高です。GTX1070くらいあると、快適に遊べそうです。

 

DiRT Rally ベンチマーク

DiRT Rallyでベンチマークを取ってみました。

結果画面が取れなかったので、雪道のランエボXの雄姿をご覧ください。

 

GTX 1060 3GB 1920x1080 プリセット:High

MAX fps:164.626465

MIN fps:79.790382

AVG fps:103.817535

 

GTX 1070 1920x1080 プリセット:High

MAX fps:168.476486

MIN fps:91.476028

AVG fps:131.677795

 

DiRT RallyではGTX1070に変えると明らかに操作感が変わりました。操作のダイレクト感が増して簡単になりました。

DiRT Rallyはfpsでは分からない何かがあるのかもしれません。

 

消費電力

PC全体の消費電力は、GTX1060の時に比べ、

アイドル時:44W→47W

MAX時:179W→221W

になってます。

MAXはDiRT Rallyベンチマークの時のものです。

当たり前ですが上がっています。

 

その他

PCは性能上がれば快適になりますね。

ですが、今やってるゲームはPlague Inc: EvolvedなのでGTX1070はあまり関係ないです。

オススメ記事「重いグラボの垂れ下がりを防止するSS-NVGASTAY-S