モンゴリアンが使えるゲーミングマウス エレコムM-DUX30BK/M-DUX31BK

2018年2月11日  このエントリーをはてなブックマークに追加 

PCゲームをモンゴリアンスタイルで遊んでいる私なのですが、

そうなると、普通のマウスでは、必然的にボタンが全然足りません。

そのために多ボタンマウスが必要です!

ということは以前に書いた記憶があります。

コントローラーはこちら→【PUBG】モンゴリアンのためのゲームパッド エレコムJC-U3613M【Fortnite】

 

なので、ワイヤレスのゲーミングではないマウスを使っていました。

 

ゲーミングではないマウスで困ること

このワイヤレスマウスはゲーミング用ではないため、問題がありました。

それは

しばらく動かさないとスリーブするのです!

ゲームじゃなければ全然問題ないのですが。

 

例えばPUBGで待ち伏せしているときには、しばらく動かないような場面もありますよね。

そんなとき

突然の戦闘→いつの間にかマウスがスリープしている→ボタンが一瞬効かない→圧倒的不利

になるのです。

 

これはいけませんね。

かといって

  • ゲーミング
  • ワイヤレスマウス
  • 多ボタン
  • そんなに高価ではない
  • 重くない

というモノは、あんまりなかったので、

ゲームの時だけワイヤレスは諦めよう。

(普段はワイヤレスマウス)

という事にしました。

 

ボタンがいっぱいあるゲーミングマウス

  • ゲーミング
  • ワイヤレスマウス
  • 多ボタン
  • そんなに高価ではない
  • 重くない

で探したところありました!

10ボタンあれば、モンゴリアンでもギリギリ足りるでしょう。


エレコム ゲーミングマウス <DUX> 有線 10ボタン 2400dpi ハードウェアマクロ対応 M-DUX30BK

です。あれ?微妙に違う

ELECOM ゲーミングマウス 有線 10ボタン ハードウェアマクロ対応 2400dpi ブラック M-DUX31BK

もありました。

何から何まで一緒なのですが、噂ではM-DUX31BKの方がセンサーが良いものらしく、迷った挙句、

二つとも買いました(笑)

M-DUX31BKの方が1000円程度高かったです。

 

外観と重さ

 

こんな感じです。

左がM-DUX30BKで右がM-DUX31BKです。見た目はわかりません。

裏はセンサー部、ケーブル付け根の部分が微妙に違いますね。

 

重さは、ケーブルがあるため参考程度になりますが、87gととても軽めになっています。

私的には、軽ければ軽いほどよいので、これはありがたいです。

実際動かした感じはすごく軽いです。

手で掴むとマウスの幅が広めに感じますが、許容範囲です。

 

使ってみる

Windowsでは、今までのワイヤレスマウスと全然違いますね!

物凄く細かく滑らかに動きます。

これはDPIの違いではなく、レポートレートの違いなんでしょうね。

ゲームでも明らかに反応が機敏に細かくなりますので、これ以上だと腕の差でしょう(笑)

レポートレートは125Hz~1000Hzまで設定できます。

 

マウスの設定

専用ユーティリティがあるので、それで設定します。

ボタン設定は5種類まで保存できます。右上の5色並んでいるところです。

マウスのランプの色が、どれを選んでいるかによって合わせて変わります。

 

マウスのボタンは標準のボタンよりいっぱい増えています。それが売りなのです。

上の図のG1~G7までに好きに割り当てることができます。

親指だけでG3~G7のボタンを操作するのですが、前の方を持つとG3~G6、後ろの方を持つとG4、G6、G7が普通に使える範囲となります。

私は後ろの方を持つので、G4、G6、G7を普段使いにしています。G3、G5は使用頻度が低めの機能を割り当てます。

 

実際のゲームでの割り当てですが、

G2は大体マップです。

G6が使用(PUBGはF、FortniteはE)

G7はどのゲームでもリロードです。

G1は、PUBGは伏せる、Fortniteは建築です。

G4は、PUBGはフリールック、Fortniteはクワ(キーボードの1)です。

 

M-DUX30BKとM-DUX31BKの違い

気付いている点では、

DPIが違う

スペック上同じですが、ファームウェアをアップデートするとM-DUX31BKは最高3500DPIにパワーアップします。

上はM-DUX31BK、下はM-DUX30BK。設定上は他に違いは分かりません。

 

ボタンとホイールの感触が違う

両方を操作すると違いを感じます。

M-DUX31BKの方は、ボタンがしっかりとカチッカチッとなるタイプ

M-DUX30BKの方は、ボタンが柔らかくチキチキッと押せるタイプです。

M-DUX31BKのホイールは、スムーズめにクルクル回るタイプで

M-DUX30BKのホイールは、カタカタと止まるタイプです。

全体的にM-DUX31BKの方が精度が高く感じます。

ゲームしている分には、わからないかもしれません。

 

まとめ

良い点

  • 値段は安め
  • 機能が多い
  • ボタンが多い
  • ユーティリティが使いやすい
  • スペックが高い

 

イマイチな点

  • ボタンが左側に集中している→右側にも付いていてほしい
  • ケーブルが固い
  • プロファイルが色だけじゃなくゲーム名も入れさせてほしい

 

こんな感じですかね。

私的に満足度はかなり高いです。

 


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