液晶ディスプレイLG 29UM65-Pで変態解像度2560×1080の世界へ

2014年11月29日  このエントリーをはてなブックマークに追加 

どうしても家で仕事をしたりすることになるんですが、

会社ではデュアルディスプレイを使っても、家ではやりたくないよ

ってなりません?

僕はなります。

 

これ以上、部屋に物を増やしたくないですし。

(デスクトップPC2台+ディスプレイ2台+ノートPC2台があるので)

 

家に置くディスプレイの選び方

デュアルディスプレイにしたくないので、

それなら、広大なデスクトップ

高解像度!4Kディスプレイ!

なんて思う人いますよね?

僕もそう思います。

 

なのですが、4Kディスプレイには罠があり、

HDMI(今普及している1.x)で60hzに対応できないのです。

ということなので、面倒なので止めときます。

HDMIで対応しているなら、ケーブル一本で簡単に接続できるのに、DVIで接続すると音声は緑の端子の別ケーブルで別に接続しなければいけません。これは面倒です。

ちなみに、DVIもデュアルリンクじゃないと4Kに対応してないので、どのみちビデオカードが必要な事は多いでしょう。

ということで、HDMIで接続できることが前提です。

 

ギリ行ける解像度

グラフィックは内蔵派なので、CPU内蔵のIntel HD Graphics 4000のHDMIで解像度をサポートしているディスプレイにします。

調査したところ2560x1080は行けるようなので、そこに狙いを定めました。

そうすると、29インチのLG 29UM65-Pか25インチのLG 25UM65-Pになるのですが、

25UM65-Pはかなり小さくなるようなので、29UM65-Pにしました。

 

これは正解でした。なぜなら、29インチでも、もう少し大きくてもいいかなと思うからです。

 

豆知識:LGのディスプレイは解像度とグラフィックカードの対応表があります。

http://www.lg.com/jp/monitor/premium_ips/list.jsp

※消えてました。

 

2560x1080

ちなみに解像度設定は、こんな感じになります。横になげえ!

 

思ったより小さい

届いたので、設置してみたところ、29インチという言葉から想像するより、かなり小さかったです。

部屋にテレビを兼用した23インチのM2352J-PMがあるのですが、それと比較するとこんな感じです。

LG29UM65-P比較

 

実際に並べるのがすごく大変なのでイメージです。

スタンドを抜きにすると

23インチのM2352J-PMが

横55cm縦34cm

横70cm縦32cm

なので、縦に関しては

「あれ?小さくなった?」

って感覚になります。

横もそんなに物理的な幅は気になりませんでした。

これなら問題ない人は多いでしょう。

使ってみて

発色はさすがにAH-IPSだけあって、とても綺麗。

「ブルーライト低減モード」というものが搭載されていますが、ONにすると、凄まじく不自然な色になるので、実質使えないと思います。

意外に音も悪くないです。※前のiiyamaが酷過ぎ。

横の解像度はかなり便利です。ブラウザを横に並べる事って多々あるのですが、縦長に変形させることなく、気にせず横に並べて使えます。

かなり便利になりました。

 

気になる点

あまりないですが、

横に長い+近くで見る

が合わさって

端っこが遠くて逆に後ろに反ってるように見えます。

デュアルディスプレイだと、人を中心に両方のディスプレイを人側に向けますが、それが出来ないのですね。

当たり前ですが。

 

あとディスプレイの電源ONのままPCの電源をOFFにすると、ディスプレイの電源ランプが点滅し続けます。

エコを求められます。

 

トータルでは

満足度は抜群に高いですね。お値段も3万円台と、かなりリーズナブルです。

デュアルはやりたくないけど、解像度は欲しい、でも大きいディスプレイは置きたくない。

といったわがままな要望に答えてくれてます。

30インチくらいで出してくれてもいいかも。


リンク